星・宇宙を身近に感じる特別授業

 

 

 

自然科学研究機構国立天文台

大江 将史

0422-34-3565

 

 

国立天文台「星・宇宙を身近に感じる特別授業」のご案内

 

 東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い回復と復興をお祈り申し上げます。

 この度,国立天文台は,被災地の小中学校の児童・生徒の皆さんを対象に天文学の最前線で活躍する天文学者による星・宇宙を身近に感じる授業の開催を実施します.この計画では,みなさんの学校へ天文学者を講師として派遣し,さらに,教室と本台が運用する米国ハワイ「すばる望遠鏡」,チリ国「ALMA望遠鏡」,沖縄県石垣島「石垣島天文台」などとを震災復興データセンタが提供する臨場感あふれる双方向生中継にて結びます.そして,双方向性を生かして,生徒と観測所の研究者を交えた授業や観測所からの観測映像を通して,自然界の不思議さや美しさを伝えると共に自然を知る天文学の知的興奮を感性豊かな青少年に伝え,好奇心あふれる授業をおこなうものです.

 本企画の詳細をまとめた資料を別紙1,また,具体的な授業内容事例を実施計画に用意いたしました.

大変な状況の折、また、業務ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、本企画にご興味ある関係者の皆様は,ご連絡いただければ幸いです.

 

 

敬具


 


 

募集期間     2012/3~2013/3 (終了時期は予定)

              授業開催日については,上記の期間において,応募者の希望に基づき調整致します.

応募資格      東日本大震災被災地域(主に,岩手,宮城,福島)の小学校・中学校等の教育機関

(応募は,教育機関関係者としますが,授業への参加者の制限はいたしません.)

応募方法      ご質問・ご応募は,下記のお問い合わせ先へご連絡ください.

授業内容      授業内容や時間については,より良い授業となるよう,本台と希望者との間で調整致します.
                  (具体的な授業例は,実施計画の事例をご参考ください)
        

費  用      無償

実施内容  第1回 2012年5月25日 宮城県石巻市北上中学校 / 実施事例(クリックすると授業概要や事例を閲覧できます)

 

 

その他         開催計画のご調整や授業に必要な場所(教室・体育館など)のご提供をお願い申し上げます.
                  (詳しくは,別紙資料をご参照ください.)
                  講師,双方向中継に必要な機器については,本台および協力企業により提供いたします.
 

 

以上

 

お問い合わせ先

 

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

国立天文台

天文データセンター

助教 大江 将史(おおえ まさふみ)

 

〒181-8588

 東京都三鷹市大沢2-21-1

電話:0422-34-3565

ファックス:0422-34-3840

電子メール:me

別紙資料1(PDF形式)